エトナ火山のご紹介

標高3340mで、シチリア島東部にそびえるエトナ山は火山 としてはヨーロッパ で一番高 く、また最も活動的なことで知られて います。 
年齢? 色々な説が飛び 交っていますが約50万歳!だそうな・・・。
 
実はあの大きな山が一つの山でできているのではなくて、 Trifoglietto (トリ
フォリエット) Mongibello antico (モンジベッロ・アンティーコつまり旧モンジベッ ロ) Mongibello moderno (モンジベッロ・モデルノつまり新モンジベッロ)の少なくと も三つの山からできているんだって。
そのあたり、とても富士山と似ています。
あの
富士山も、小御岳(こみたけ・この字でいいんだったっけ?) 古富士・新富士の三つが 重なってるというんですから。エトナ山っ て、イタリアの富士山と呼べるでしょう ね。

日本の火山と比べても (今のところは) とても活動的な火山で、とにかく目が離 せません。
一回噴火を始めたら、数ヶ月、数年とぶっ続けでやってるこ とが結構多い
で すね。
だから世界中の火山愛好家から、その動静をずっと注目されていたりしま

す。
カターニア市内には国立火山地球物理学研究所があって、常時エトナ山の観測を
行っています。