< パレルモ編 >

パレルモで2泊した4つ星ホテル
「RESIDENZA D’ARAGONA(レジデンツァ タラゴナ)」。



市内中心部にあり好ロケーション。部屋はベッドルーム+小さなキッチンのある部屋まであり、
バス・トイレ共にとても清潔。

ただ朝食の種類が少なく、何故かいつもグラスやお皿類が十分に用意されていなかったのが残念・・・

 



パラティーナ礼拝堂

2人分12ユーロの入場料を払おうと15ユーロを札で出したらおつりがないらしく、
受付のおじさんは
自分のズボンのポケットをゴソゴソして2ユーロコインを出してくれたものの
足りない1ユーロは
「無いからいい?」と言われ、日本じゃありえね〜!と苦笑しつつ中へ。
しかーし!肝心の礼拝堂の内部は
大部分が修復中で見られず!! 1ユーロ損したうえにこの仕打ち・・・







クアットロ・カンティ

ここも工事中・・・それにしてもここは排気ガスがひどい!ひどすぎる!







薬局の十字マークにふと目が留まった。

「はぁ〜!?薬局ですけどぉ!?」ってキレてるみたい〜( ̄m ̄〃)






パレルモでは野良のワンちゃんをしばしば見かけた。
日本の野良犬と違ってガタイがいい。

道のド真ん中で気持ち良さそ〜うに寝ていたりしてるし、オドオドしていない。

このワンちゃんにはたまたま通りがかった女性が、
バッグからおもむろに犬用の缶詰を取り出してあげていた。
いつも缶詰持ち歩いてるのか!?






カテドラーレ

広大で迫力。ここにもワンちゃん!

 

写真は無いですが夜はマッシモ劇場すぐそばの
オープンテラス席のあるリストランテ(確か59って数字が付く店名)
で食事をしましたが、前菜に8ユーロのフリット・ミスト(フライの盛り合わせ)を注文したら、

出てきたのは日本では4人分くらいはある山盛りフライ!
その後のリゾット(夫は巨大なカルツォーネ)は苦しかった・・・
しかも味がかなりしょっぱかった。

夜中に2人とも喉がモーレツに渇きました・・・