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森卓球の05年10月シチリア旅行
(Ragusa ibla)
-w320.jpg)
Ragusaは2002年に世界遺産に登録された町です。
(ということを旅行する直前に知りましたが)
Eremoのホテルのお姉さんにRagusaの町の駐車
場の場所を聞くと地図をくれて、
印をつけて丁寧に教え てくれました。
(そして後で、それがModicaの地
図だということに気付く。)
実際、バロック建築とはなんぞや?
という根本的な知識不 足もあったのですがRagusa iblaの町を歩いていて、
なんとなく色と空気と形、 雰囲気を肌で感じました。
(感じはしましたが、理解はしていません。)
ゴージャスで重々しい装飾過多な建築にヤシの木という不思議なコンビネーション。
そして、そのゴテゴテしさを和らげるかのような明るい
ベージュの石灰石の建物の壁面。
それが一面に広がった舞台装置のような山の谷間の世
界。
私は町のアラブ式の迷路に迷って楽しんでいました。
旧市街と新市街(バールの人に今自分はど ちらにいるのでしょうか?
と聞いたくらい、どちらも古 くて違いが分からず)の間にある、
サンタマリアデッリ ドリア教会の前にあるバールで休んでいたときに
5〜6人のイタリア人に話しかけられ、その時丁度トイレに行きたくなってきて、
思わず、その中の1人の案内を買ってでてくれた親切な人と
後で会う約束をしてしまいました。(写真参照)
イブラ大学には日本語コースもあり、それ
で彼は少し日本語を覚えたとのことです。
(君が代まで 知っていました。不気味。)
おかげさまで市中引き回しの刑にあい、町
を堪能することができました。
イタリアの男の人は写真 を撮るときによく腰に手を回してきます。
それで揉んだりするのは、本当にやめてほしいと思うので
すが、
しかしながら彼は親切でした。
編集: パンツがヒラヒラと・・・
Modicaに続きます。

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